横浜市交通安全協会 私たちは、交通事故のない安全な社会を目指しています。
交通安全犬「しぐなる」

放置自転車対策


自転車放置防止のために

 駅前広場や道路に自転車やバイクを放置すると、通行の妨げになるだけでなく、救急車や消防車等の緊急車両が通れなくなり、人命にかかわる問題を引き起こすこともあります。
 自転車やバイクは生活に欠かせない便利な乗り物ですが、他人の迷惑にならないよう上手に使いましょう。

 横浜市交通安全協会は、自転車放置防止のために、横浜市から市営自転車駐車場(駐輪場)の運営と、放置禁止区域から移動された自転車等の保管・返還業務を受託しています。

 南区・港南区・金沢区・港北区・緑区・都筑区内の市営自転車駐車場(駐輪場)については、 平成21年3月31日をもって、当協会での受託を終了しました。
【磯子区】根岸駅・磯子駅・新杉田駅・洋光台駅・屏風浦駅・杉田駅
【青葉区】あざみ野駅・江田駅・市が尾駅・藤が丘駅・青葉台駅・恩田駅・こどもの国駅
【南区】弘明寺駅・井土ヶ谷駅・阪東橋駅・南太田駅・吉野町駅・蒔田駅
【港南区】上永谷駅・港南台駅・上大岡駅・下永谷駅・港南中央駅
【金沢区】金沢文庫駅・京急富岡駅・六浦駅・能見台駅・金沢八景駅
【港北区】大倉山駅・菊名駅・綱島駅・新横浜駅・妙蓮寺駅・岸根公園駅・小机駅・日吉駅・高田駅
【緑区】十日市場駅・中山駅・長津田駅・鴨居駅
【都筑区】センター北駅・センター南駅・北山田駅
これら8区内の駐輪場についてのお問い合わせは、下記までお願いします。
横浜市S&Cパーキング共同事業体
電話:045−250−0423

駐輪場(横浜市営自転車駐車場)

 横浜市では、駅の周辺を自転車やバイクの放置禁止区域に指定するとともに、駐輪場を設置しています。

利用方法

 利用の都度、料金をお支払い頂く『一時利用』と、月単位の定期券を購入して頂く『定期利用』とがあります。なお、『定期利用』は、利用する駐輪場を管理する管理事務所窓口で「定期利用申込書」を記入のうえ、お申込み下さい。定期利用券及びステッカーを発行します。

※ 満車の場合は利用できません。『定期利用』は補欠登録をして頂き、順番をお待ち頂きます。

詳しい利用方法については、こちらをご覧ください。

利用時間

24時間(夜間出入りできなくなる駐輪場もあります。)

利用料金

区分 屋 根 な し 屋 根 あ り
一時利用 定 期 利 用 一時利用 定 期 利 用
1か月 3か月 1か月 3か月
自 転 車 80円 1,500円 4,500円 100円 2,000円 6,000円
バ イ ク 100円 2,000円 6,000円 130円 2,500円 7,500円

※ 一時利用は、継続する24時間以内の利用を1回とします。日曜・祝日及び年末年始(12/29〜1/3)は無料です。
※ バイクは125cc以下のバイク(原動機付き自転車)までが利用可能です。

お近くの駐輪場の探し方

鉄道路線から探す
駅名から探す

自転車等放置禁止区域

自転車等放置禁止区域の標識  横浜市では、「横浜市自転車等の放置防止に関する条例」を定め、「自転車等放置禁止区域」を指定しています。禁止区域は、鉄道駅の周辺約300メートルの範囲内で、駅前広場・道路・歩道・公園などです。禁止区域には標識を設置して、自転車等の利用者にわかるようにしています。

※ 放置禁止区域案内図へ: 鉄道路線から探す
駅名から探す

放置自転車等の移動・保管・返還

移動

交通安全犬「しぐなる」

 放置禁止区域に放置されている自転車・バイクは、横浜市が放置自転車と認定し、駅ごとに指定された保管場所に移動します。


保管

保管期間は移動された日から起算して2か月間です。保管期間を経過したものは処分します。なお、移動撤去された自転車・バイクは防犯登録番号、標識番号(ナンバープレート)等で保管場所に照会することができます。

保管場所: 移動された駅名から保管場所を探す
保管場所名から探す

返還

返還時間: 月〜金曜日 午前11時〜午後7時
土・日曜日  午後1時〜午後5時
※休日は、年末年始(12月29日〜1月3日)と祝日(日曜日と祝日が重なった場合は振替休日)です。
返還手続きに必要なもの:
 
移動料 自転車  1,500円
バイク  3,000円
本人を確認できるもの(運転免許証・保険証等)

※ 上記のほか、窓口にて「放置自転車等返還申請・受取書」を記入して頂きます。


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TEL 045-671-9707 FAX 045-671-9829
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